Basketballnavi.DB 情報ブログ

日本プロバスケのスタッツを収集する「Basketballnavi.DB」の情報をお伝えします。

カテゴリ: 更新情報

先日のツイートでご連絡の通り、Stats -某-はBasketballnaviと統合することになりました。

新しいサイトの名称はBasketballnavi.DBとなります。

新サイト公開後にStats -某-の閉鎖日を決めようと思っていたのですが、Google検索からStats -某-への流入が想像以上に多く、「データを見たい方への誘導も行わなければ」ということで、昨日よりStats -某-からBasketballnavi.DBへリダイレクト(転送)する設定を施しました。

よって、急ではありますが、昨日をもってStats -某-は事実上の閉鎖となりました。 
(※リダイレクトの設定を残すため、サイト情報やドメイン等は残しております)

2015年の10月から、素人ながら思い立って作ったサイトではありますが、よくここまで運営できたなと作った本人が一番驚いております。

立ち上げ当初から助言を頂いたBasketballnavi様や、情報提供やアドバイス、サイト不具合の連絡を頂いた方々への感謝を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。


サイトの名前は変わりますが、既に「某さん」と愛称があるようですので、開発名としてその名前を残していこうかなと考えています。
(新サイトのトップページ下にこっそり名前を残しています)

新しいサイトも引き続き御利用頂ければ幸いです。 

これからも、宜しくお願い致します。 

2015年12月から公開しているStats -某-ですが、Bリーグのデータについては取り扱わないことと致しました。

尚、現在のデータを引き継ぐ形で新たなサイトを立ち上げる予定で、そちらでBリーグのデータを取り扱う準備をしようかと現時点では考えています。
ただし、Bリーグ側での「B.STATS LAB」も動き出すとのことなので、「B.STATS LAB」のデータ取扱い内容次第では新サイトの運営意義も薄れてくるのかもしれませんが、それはそれで業界としては絶対に良い流れのはずですので、状況を見ながら今後の運営方針を決めていければと思っています。

Bリーグ開幕後、本サイトは10月か11月のどこかのタイミングで閉鎖する予定です。
閉鎖日が確定次第お知らせします。

以上、ご理解の程宜しくお願い致します。

昨日、Bleague選手動向のスプレッドシートに「Stats評価」という項目を作ってみました。

これは、今シーズンの選手スタッツを指数化し、ランク付けをした値になります。

評価対象は、スタッツ各種(RBD、FT%、TOV、3P成功数100超等)や出場時間やスターター数など多岐に渡りますが、出場時間以外の数字については「Per30(選手が30分出場したと仮定した場合のスタッツ)」での評価となります。
よって、出場時間数の短い選手については異常値が出ることもあるため、一定の出場時間を満たしていない選手は評価外としています。 

ランクはS1〜F3までの21段階に分かれるようになっています。

シーズン途中にテストをしていましたが、傾向としては「外国人が多いポジション」については日本人選手の評価が落ちやすくなっています(当たり前なのですが・・・)。
それと、 出場時間が短い割に評価の高い選手も少なからずいます。これは、出場時間が短いなりに「良い数字を残した」という事になります。

ランク付けなので、異論反論等色々ある気もしますが、参考値ということでご了承くださいませ。

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