Basketballnavi.DB 情報ブログ

日本プロバスケのスタッツを収集する「Basketballnavi.DB」の情報をお伝えします。

2015年12月から公開しているStats -某-ですが、Bリーグのデータについては取り扱わないことと致しました。

尚、現在のデータを引き継ぐ形で新たなサイトを立ち上げる予定で、そちらでBリーグのデータを取り扱う準備をしようかと現時点では考えています。
ただし、Bリーグ側での「B.STATS LAB」も動き出すとのことなので、「B.STATS LAB」のデータ取扱い内容次第では新サイトの運営意義も薄れてくるのかもしれませんが、それはそれで業界としては絶対に良い流れのはずですので、状況を見ながら今後の運営方針を決めていければと思っています。

Bリーグ開幕後、本サイトは10月か11月のどこかのタイミングで閉鎖する予定です。
閉鎖日が確定次第お知らせします。

以上、ご理解の程宜しくお願い致します。

昨日、Bleague選手動向のスプレッドシートに「Stats評価」という項目を作ってみました。

これは、今シーズンの選手スタッツを指数化し、ランク付けをした値になります。

評価対象は、スタッツ各種(RBD、FT%、TOV、3P成功数100超等)や出場時間やスターター数など多岐に渡りますが、出場時間以外の数字については「Per30(選手が30分出場したと仮定した場合のスタッツ)」での評価となります。
よって、出場時間数の短い選手については異常値が出ることもあるため、一定の出場時間を満たしていない選手は評価外としています。 

ランクはS1〜F3までの21段階に分かれるようになっています。

シーズン途中にテストをしていましたが、傾向としては「外国人が多いポジション」については日本人選手の評価が落ちやすくなっています(当たり前なのですが・・・)。
それと、 出場時間が短い割に評価の高い選手も少なからずいます。これは、出場時間が短いなりに「良い数字を残した」という事になります。

ランク付けなので、異論反論等色々ある気もしますが、参考値ということでご了承くださいませ。

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